タイ首都高 4号線 プーラパー・ウィティー高速 3号線 スィー・ラット高速 チョンブリIC〜パッタナ・カーンIC
(バンナー・トラーッ高速道路)


タイ語入力はできませんので、極力タイ語に近い片仮名表記を採用しますが、日本語の読み方が浸透している場合はそちらを採用します。
(例:チョンブリ(実際はチョンブリ))
そのうち、タイ語版も作りたいけど…。タイ語勉強しなおさないとなぁ…


タイの高速道路

というと、アメリカのようなフリーウェイを想像する方が多いと思いますが、ばっちりお金を取る高速道路も存在したり。
しかしそれはバンコクから100km圏内くらいのチョンブリ県チョンブリ郡やチャチュンサオ県くらいまでのものですが。
今回はその中でも4号線・3号線をなす道路をレポートします。もうタイから帰ってきて2年たちますけど…。

ちなみに、この撮影ができたのは、父親が会社(チョンブリ県チョンブリ郡)に用があったためです。

ついでに。父親が会社の社食で買ってくれました♪
ガフェー・イ゛ェン(冷たいコーヒー)です♪
クッソ甘いです★
確か25バーツ(75円)かなぁ?



国道34号線をそれて高架へ向かう。
どちらもバンコクの1地区である、バンナーへ向かうことはできる。

Collect toll ticket ahead.
この先料金所

チョンブリIC料金所

ちらほらとマンションのような建物が見える。チョンブリ県・サムットプラカーン県・チャチュンサオ県・ノンタブリー県はバンコク近郊で
人口もチョンブリ117万、サムットプラカーン107万、チャチュンサオ64万、ノンタブリー97万で、20万、30万人県もゴロゴロある上に、
総人口が6000万人のタイにおいてはかなり多い。

[4-01]バンパコン チャチュンサオ 出口1km
↑バンナー


[4-01]バンパコン1IC
バンパコン チャチュンサオ方面
↑バンナー

この辺はちょっと工場とかも交じってくる。

[4-02]バン・ウア R7(バンナー・チョンブリ道路) 出口1km
↑バンナー


[4-02]バン・ウア バンナー・チョンブリ道路
↑バンナー
ダブルAの看板が見える。ダブルAの紙はタイの中で比較的クオリティが高かったような覚えがある。

どこまでも直線が続く。
こういう光景はなかなか日本の高速道路においてみられることはないですな。

[4-03]バン・ボー 出口1km
↑バンナー
バン・ボーはサムットプラカン県のアムプー(郡)。


[4-03]バン・ボーIC
↑バンナー

スワンナプーム空港 方面出口1.5km先

スワンナプーム空港 1km
↑バンナー ダオ・カノン ラーム・イントラー ディン・デーン

←スワンナプーム空港
↑バンナー ダオ・カノン ラーム・イントラー ディン・デーン

[4-04]バン・プリー ラーッ・クラバーン 出口1km
↑バンナー=ラーム・イントラー ダオ・カノン ディン・デーン

[4-04]バン・プリーIC ラーッ・クラバーン
↑バンナー=ラーム・イントラー ダオ・カノン ディン・デーン

だいぶ都市らしくなってきた。

[4-05]アウターリング通り ラマ2世(プララーム・ソン)通り 出口1km
↑バンナー ラムイントラ ダオカノン ディンデーン


[4-05]アウターリング通り ラマ2世通り
↑バンナー ラームイントラー ダオカノン ディンデーン

バンナー6キロ 料金所
Pay toll ahead. この先料金所

バンナー6キロ料金所
14レーンあるなかで、1-3レーンは出口用。

バンナー6キロIC

ジャンクション 1km
↑ ラマ9世通り(プララーム・ガオ) ラーム・イントラー
←ダオカノン ディンデーン チェーン・ワッタナー

料金所500m先 ダオカノン ディンデーン チェーンワッタナー
↑ ラマ9世通り ラーム・イントラー

ダオカノン ディンデーン チェーンワッタナー
↑ ラマ9世通り ラーム・イントラー

今まで西向きに走ってきたが、路線が変わるせいもあり、北向きへシフトする。

この辺はワッタナー区とスアンルアン区の境目。

[3-01]パッタナカーン通り 出口1km
↑ラマ9世通り ラーム・イントラー


[3-01]パッタナカーン通り
↑ラマ9世通り ラーム・イントラー

タイの有料高速は先払いなので、降りるときに料金をは払う必要はない。

シーナカリン→
←クロンタン
←ペッブリー
スクンビット通りはペッブリー方面へ。



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