(略称:豊鉄、とよてつ)

豊橋鉄道には以下の路線がある。
・渥美線
・東田本線(市内線)

このうち渥美線は俗にいう一般的な鉄道。
東田本線は俗にいう路面電車。

名鉄傘下の会社であり、渥美線の駅の方向案内なども名鉄風である。


T1000形(ほっとらむ)
豊鉄に何十年ぶりの完全新車。
富山でも同じ車体の列車が働いてるそうな。


780形
名鉄路面電車廃止に伴い、
子会社の豊鉄に譲渡。
 


800形
こちらも名鉄 岐阜路面電車の廃止に伴い、
移籍。1編成のみ存在。(そもそも800形自体が3編成
しかないレアもの)
また福井県の福井鉄道(福井市〜武生市を結ぶ路線)
に移籍している。
数少ない低床車。 

3200形
(上)モ3202・・・・元名鉄モ580形・モ581
(下)モ3203・・・・元名鉄モ580形・モ582

モ3203は広告塗装を解除され、クリーム地に赤帯の
新豊鉄色を施された。
 
3500形
東京都交からの移籍組。

1806F

1808F

1810F
 1800系
東急7200系が豊鉄に移籍。
三両編成化して運用。
一部は上田電鉄からやってきた。
もともとは名鉄の相当古い車両を使用していただけに、
この路線の車両環境は相当向上したはずだ。

実はこれを導入した理由は名鉄の車両の加速性能がダメダメで15分間隔のダイヤから12分間隔のダイヤにできないというのが理由なのだが、結局、杉山・神戸間を12分で走破しなければならず、それができないため、結局いまだに15分間隔のダイヤだというのは内緒。


ちなみに一番若い組として推測しても車齢は今年で41歳となる。
まあ地方私鉄にはよくあることだが…。



親会社の名鉄の瀬戸線で余剰となった6000系を導入していくのもよいのでは? 
見た目はステンレスじゃないから古く見えるけど・・・。
   
   
   
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